英語 リスニング

こんにちは。つばさ高等学院で英会話を担当している布施です。今日はリスニングについてお話ししたいと思います。今までに「英語が聞き取れたらいいな」なんて思ったことはないですか。今日は、どうしたらリスニング力がUPするのかのヒントをお話ししたいと思います。

 

高校受験生や大学受験生であれば、公立高校受験の際、センター試験受験の際など英語の聞き取り試験がありますよね。もちろん、留学しようと思ったらToeflや社会人になったってToeicのスコアが求められたりしますよね。英語の聴解力を高めることは今後においてもさらに重要になってくることは予想に難しくありません。

 

では、今まで誰も教えてくれなかった「方法」を少しだけ教えましょう。実は、簡単なんですよ、リスニング力を高めることは!

 

高校受験生であれば実際に入試で出題されて読み上げられた原稿を見てみて下さい。大学受験生であれば、センター試験のリスニング問題の原稿、ToeflやToeicの原稿を実際に手にとって見てみてください。そして、筆記試験の英語と見比べてみて下さい。何か気が付きませんか。そうです、いずれの試験においても共通することが1つあるんです。

 

それは、リスニング問題で出題される英語は筆記試験の問題の中で扱われている単語や熟語と比較しても極端に易しい表現が使われているんですよ。これが、どういうことで何を意味するのかわかりますか。リスニング問題の英語を筆記試験の読解問題として解いてみてください。まず、失点したり間違えたりすることはないでしょう。実は、それくらい易しい英語を用いてリスニングテストをしているんですよ。

 

では、どうしたら高得点が狙っていけるのでしょうか。これは出題形式になれるしかありません。まず、一度リスニング問題を解く、その後に答え合わせをする。問題文の音読を

繰り返す、ただひたすら音読を繰り返す。大切なのは、出題形式を意識しながら音読を繰り返すことです。ここで大切なのは、音読をしながら英語を英語のまま理解するように努めることです。ここまでできるようになったら、予想問題を用いて実際に点がとれるようになったかを試してみてください。随分と成長している英語耳に気が付かれると思います。ここまでの学習で平均以上の得点を確保できるようになっていると思います。

 

~上級英語を目指すには~

リスニングで高得点を目指したいときは、最後の仕上げとしてある程度まとまった文章(500 words以上)の英語を上記の手順に加えて毎日聞くようにしてみてください。慣れてきたら1.5倍速~2倍速で聞き取れるようになってから予想問題を解いてみてください。きっと今までにないほどリスニングで得点がとれるようになっていると思います。

 

つばさ高等学院事務局長 布施茂太

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